2016年11月11日

西へ・・・!F 「「こんちきちんストリートやて」

こんにちは、アイエスエフネットライフ札幌のMです。

京都の夏といえば、私の場合
祇園祭を思い浮かべます。

この祭り自体、実は7月中の1ヶ月間に行われるさまざまな
行事の事を指します。

実施されなかったのは
応仁の乱や、第二次世界大戦時での数年間位で
9世紀からずっと続いています。

そもそも、この祭りの歴史をヒモ解いていきますと

「863年疫病退散の為に、神泉苑で初の御霊会を開いて
無病息災を祈念して〜〜」
という成りたちとかは、私自身興味が無いので
止めときます(笑)。

祇園祭の目玉は、17日に行われる山鉾巡行(やまほこじゅんぎょう)の
前夜祭である、宵山(よいやま)でしょう。

ちなみに市内の中心部を、大きな神輿(みこし)で練り歩くこの
山鉾巡行という行事こそが
あたかも祇園祭唯一の行事だと、誤って決めつけている様な報道が
今だに数多く見受けられるのは、困りものですが(^_^;))。

この前夜祭は14〜16日の3日間も続き、
それぞれ宵々々山、宵々山、宵山と呼びます。

祇園2.jpg

(宵々々山での風景=祇園の八坂神社方面です)

また、
この祇園祭りに使う神輿(みこし)等を、保存・運営している町は、
京都中京区にある、山鉾町というエリアになります。
で、こういう理由で

市内によくある、古風で一見何の変哲も無いこの町が、
祇園祭の中心である。という事は、
それこそ祇園町(←ちなみに、山鉾町との直接の関係は無いです)や
京都駅近辺、また天皇家のシンボルである京都御所 等々を
差し置いて、

この山鉾町こそが、京都の中心そのものである
ここ以外は、京都と呼べない。

というプライドが、実はこの町内の住民に根付いてるんやで。

という話も、
最近になってチラホラ聞きもしますが・・・(^_^;)。

まあ、こういうたぶん
オモシロおかしく言っているであろう都市伝説的な
話しは置いときまして。


四条通〜祇園の八坂神社(札幌で云う札幌駅〜ススキノですか)間を、
2日間(=宵山、宵々山)、ホコ天にして多くの露店が並び、

且つ、普段20時頃までで閉店する
脇にある多くの店が
深夜営業までして、夜中じゅう賑わいを見せています。


祇園3.PNG


10世紀後の風景も、タイムスリップして見てみたいものです

以上、この寒い時期に
季節外れの真夏の話でした。



<おまけ・発見>

何の建物だと思います?
御池.PNG


京都市役所の横にデンと佇んでいる、
市立御池中学校の校舎(前後2棟とも)です。
立派なあまり感動したのでした。



posted by アイエスエフネットライフ札幌 at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月04日

ハムスターにぜひミルワームを

こんにちは!ライフ札幌の由羅です♪






みなさんは、ハムスターのエサについて考えたことがありますか?

ハムスターといえばヒマワリの種を食べるイメージが一番強いと思いますが、実際はいろんな物を食べます。ヒマワリの種だけでは栄養が偏ってしまいますし、第一に太ります。


栄養を偏らせないようにするにはヒマワリの種だけでなく、ハムスター用の総合栄養食(ペレット)や、キャベツなどのお野菜をバランスよく与えるのが一般的な方法なのですが、これら以外にハムスターにとって栄養バランスの良いエサがあります。


それは「ミルワーム」です。


ミルワームは、トカゲや鳥のエサとしてよく売られているゴミムシダマシの幼虫で、生きたまま売られていることが多いです。

数は正確に数えたことがないので何とも言えませんが、1パックにとにかくたくさん入っています。

パン粉、小麦粉ガラをミックスした寝床(ふすま)の中にたくさんのミルワームたちがモゾモゾと動いていてこれだけで気持ち悪いと思ってしまう方はたくさんいることでしょう。さらにそれを触ったりつまんだりすると高速移動したり身体を激しくくねらせて抵抗します。聞いただけでゾッとしますね(笑)


そんなミルワームが実は、ハムスターのエサとして重宝されているのです。


ハムスターは元々昆虫を食べたりする動物ですので、あげても問題ないですし、むしろ喜んで食べてくれます。タンパク質やカルシウムの補給に最適!

しかも、懐きやすくなるんだとか。一気に仲良くなれるチャンスでもありますね!ミルワームさえ克服できれば(笑)

あげる量は適量(4〜5匹ほど?)で、なるべく活きのいい個体を与えましょう。与えると自分から掴んで食べ始めます。

ただ、食べてる時はあまり見ないほうがいいでしょう、ミルワームを頭から貪り食う姿はいくらハムスターであってもエグいです。


これを週2〜3回、適度に与えていくとハムスターも健康になるし、病気にも強くなります。



栄養が足りない時には頼りになるミルワーム、飼っているハムスターの調子を整えたい時にはぴったりです!


ただ、虫が苦手な方は無理をせず、別の栄養食を与えることをオススメします(^^;

posted by アイエスエフネットライフ札幌 at 14:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月24日

『最後に札幌生活を』


皆さんこんにちは
ライフ札幌のくろどっふぃーで御座います


私、一身上の都合により本日で最後なのですが、最後に何か残そうと思い、札幌は中央区での生活体験を本日の記事を書かせて頂こうかと思います。

で、ざっと纏めるとこんな感じなのですが・・・

・札幌での病院受診は困らない程豊富だが、特に精神科に関して大病院での受診は本当にお薦めしない

・中央区限定なら、地下街歩行空間や地下鉄に路面電車や冬の除排雪が発達しているので雪の降らない地域出身の方でも生活はしやすい。

・札幌には古いマンション・アパート物件が多く、他の道内地方都市より安い物件を多く見かける(中にはエアコン取り付け不可物件も有るけど)。

・札幌は安い外食の店も多く、特に北大周辺は安価な山盛りの外食や1万円台マンション物件が、中島公園周辺は2〜3万円台の家電付き物件も有るので穴場。

・札幌は東京より物価も安いが、生活に直結する極端に安いスーパー(西野のマンボウやジョイフルAK大曲店の食品スーパー、清田のコストコ、各所MEGAドンキ等)は当然郊外に多い。中央区近辺で強いてあげれば北10条の「JR生鮮市場」と旭ヶ丘の「西友」はとても助かる。

・深夜2時台の狸小路ドンキホーテは、殆ど他国語しか聞こえてこないと言う貴重な体験ができる。

・狸小路には、アニマルカフェウサギカフェ猫カフェ犬猫専門ペットショップ等、動物好きに楽しめるお店が意外とある

・ホームセンター系のお店が極端に少ないが、代わりに何でも売ってるドラッグストア系が非常に多く、中には24時間営業(ツルハドラッグ)の店も有る。

・公共交通機関だけでは広い札幌の全ては見る事が出来ないので、せめて原付、出来れば車が有ると良いと思う。

・海も山も温泉も観光名所も近隣に有る札幌は選択肢が広く、休日に遠出するのは良かった。

・南区のノースサファリ札幌障害者手帳割引も有り、エキサイティングな話のネタとしても本当におすすめ


と言った感じで、札幌暮らしで思った事をささっと書いて見ました。



それでは、皆さんさようなら
またどこかで逢えたらいいですね

posted by アイエスエフネットライフ札幌 at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする