2016年08月26日

機動戦士ガンダム エクストリームバーサス マキシブーストON

こんにちは!ライフ札幌の由羅です♪






最近私は、ゲーセンで「機動戦士ガンダム」シリーズのゲームをプレーするのがブームになっています。

その中でも、「機動戦士ガンダム エクストリームバーサス マキシブーストON」というゲームは特にハマっております。

ゲーセンに行っていない時は、PS3の「機動戦士ガンダム エクストリームバーサス フルブースト」(マキシブーストの前作)というゲームをよくプレーしています。


このゲームは、初代から現在までの歴代ガンダム作品の機体が2対2で戦うチームアクションゲームになっています。

相手の機体を攻撃し撃破して、相手チームのコスト残量を0にすることができれば勝利となります。



こうやって聞いている分ではかなり単純なゲームに思われますが、このゲームは非常に協調性と戦術性を問われるスポーツのようなゲームでもあるのです。

相方の機体の特性と、自分の機体の特性をしっかりと理解し、かつ、攻める時は、攻撃を仕掛ける相方をサポートをし、攻撃をカットしにかかってくる相手の僚機を抑えるなど、その場に応じた立ち回りをしなくてはこのゲームで勝ちをつかむことは難しいでしょう。

自分ひとりで相手に突っ込んでも、機体によっては、返り討ちに遭うだけなので、むやみに突撃しないのが吉です。




今回は、ものすごい数の使用可能機体の中から、自分がよく使う機体を少しだけ紹介したいと思います。







「ゴッドガンダム」(機動武闘伝Gガンダムより)

コスト:3000 パイロット:ドモン・カッシュ


超絶格闘寄りの機体、文字通り接近戦が大得意。いかに敵の着地や、味方への攻撃のカットを上手く狙って攻撃を仕掛けていけるかがカギとなる機体でもあります。

ゲーム中では、フィールド上を高速で走り回ってかき回し、相手の懐に飛び込んで強力な格闘攻撃をお見舞いします。格闘(特に横格闘)の当たり判定が非常に広いので、ほとんどの機体の格闘攻撃に勝つことができます。

その他の行動として、高速で移動したりできる「ゴッドフィールドダッシュ」、敵を掴んで爆発させる「爆熱ゴッドフィンガー」等があります。




「ガンイージ」(機動戦士Vガンダムより)

コスト:1500 パイロット:ジュンコ・ジェンコ




射撃寄り万能機体、味方にサポートをしたり、射撃攻撃で敵を押し込む等攻守のバランスがとれている機体。低コストの機体の中でも非常に扱いやすい部類にあたります。

特殊射撃の「シュラク隊【攻撃指令】」は、シュラク隊の隊員を呼び出して攻撃させることができます。この攻撃に気を取られている間に相手に攻撃を仕掛けていくことも可能です。

「シュラク隊【防御指令】」は、自分または相方にシュラク隊の隊員を送り、敵の攻撃を防ぐことが可能。このサポートを相方に送って突っ込んでもらい、その間に自分はもう片方の敵をおさえるという手法を取ることもできます。


この機体では、基本あちこちをウロチョロしながらメイン射撃とサブ射撃の両方を撃って敵を迎撃していきますが、低コスト機体のため耐久値や攻撃力等は低め、さらに、ほとんどの攻撃には飛び出した能力がないため、迎撃能力も低めです。なので、孤立するとなにもできなくなります。

できるだけ孤立しないように相方のそばを離れないように戦っていくようにしましょう。
(マスターガンダムやダブルオークアンタ フルセイバー等に追われると一方的に攻撃をしかけられて、なにもできずにやられてしまうことがあります)





紹介はここまで



たくさんある機体の中で、メチャクチャ強い機体も存在しますが、強いからって、機体の能力を過信して突っ込んではいけません。

相方と息を合わせて、敵の動きを読みつつ、的確に攻撃を繰り出して敵を撃破していきましょう。




また次回、このゲームについて書いていこうと思います。

いつになるかはわかりませんが(笑)
posted by アイエスエフネットライフ札幌 at 16:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月23日

「五時だっ!(ネタバレあるかも;)」


皆さんこんにちは。
ライフ札幌のくろどっふぃーです


ネット上で「非常に満足度が高い!」「とにかく面白い!」と芸能人から現役の漫画家や、様々な特に4〜50代から非常に評判の高い、アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」等の監督で有名な庵野秀明氏が総監督兼脚本も担当した『シン・ゴジラ』を見てきました

内容に触れ過ぎてしまうと、ネタバレになってしまいますので本編については極力触れませんが、この映画・・・原点回帰と言うか、初代の作品に倣った『日本人対未知の生物災害(それに注目する海外)』と言うテーマで舞台を現代にし、どちらかと言うと過去のゴジラシリーズの様な、SF作品的派手な都市破壊や戦闘シーンサービス的なコミカルさ等誰もが楽しめる娯楽作品と言う要素より、人や都市機能の混乱する様や災害対策、対応に悩む政府への皮肉も混じったあまり子供向けではない政治的要素のあるパニック作品的部分が大きいです


ちょっとこの作品のエピソードなんですが、

・意外な事に、話の流れ上この作品内では「怪獣」と言う言葉は出てきません。

・地味に大物俳優が出ています。

・作品内で政府が指示した戦術に関する脚本部分に、制作協力した自衛隊の方であまりに内容がリアルな所を気にして、日本の防衛上この作品に表現させて良いものか?とかなり悩んだ部分もあったそうです

・この作品に対し庵野監督と交流のある札幌在住の某有名漫画家さんが『庵野!俺より面白いものを作るな!』と言ったとか言わないとか。

・他の作品(エヴァとかのアニメ作品)でスケジュールが埋まっていたのに、映画会社側から熱烈な指名を受け「連作でなければ」と言う事で監督を引き受けたそうですが、あまりの評価に続編の検討を打診されている?とか(8月前半時点)・・・等様々な裏話があるようです



ただ「シン・ゴジラが人気」と言うテレビやネットでの評判で観に来たけど、政治的な内容も多い故に少々難しい作品なので、小学生位では前半部分で既に内容について行けない事による上映中の観賞マナーや、作品の受け取り方でトラブルもあるようですが、何にせよ、好きな人はとことん嵌まるこの作品、私個人的には前半ちょっとウトウトする所も有りましたが、主役は「ゴジラ」ではなく『人間』と言う災害に対してのトップの有り方を描いた所がとても面白かった作品です

映画館で観る方が迫力ある音や映像を楽しめる(+千円の2800円出せば体感シートの特別席4DX上映も観賞可)ので、興味がある方は是非映画館でマナーを守って鑑賞をしてもらいたいですね


という事で、今回はここまで。
それではまた

posted by アイエスエフネットライフ札幌 at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月22日

台風2連チャン

こんにちは!ライフ札幌の由羅です♪






北海道に2回目の台風上陸の恐れ・・・


あれ?先週別の台風が上陸したばっかですよね?なのに今週も台風が・・・。ある意味スゴイです!北海道に2連チャンで台風上陸なんて!

今年の台風は北海道へ旅行するのがブームなのかな?
旅行客にしてはちょっと大きすぎますけどね(笑)


よく調べてみると、1年で北海道に2度台風が上陸するというのは、統計開始以来初めてだそうで。まぁ、北海道に台風がキレイに直進して突っ込んでくるというのはあまりないですからねぇ。来ても、青森県の手前くらいで消滅しちゃうか、大きく逸れてどっかいっちゃうかのどちらかですからね。



北海道は、そうそう台風が上陸しないから大丈夫!なんて甘い考えでいたら痛い目をみちゃいますよ!どんなことにも「予想外」はつきものです。

こういう予想外なこともあるかもしれないということを前もって頭に入れておくことが一番大事だと思います。


明日以降のお天気に関してはまだ詳しく出ていませんが、念のため警戒しつつ、様子を見ていきましょう。
posted by アイエスエフネットライフ札幌 at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする